エド・はるみ

エド・はるみをご存知かな?エド・はるみは、ぴっちぴちの若手おばさん芸人ですぞ。エド・はるみ自身のブログぅ〜「本日もGood!(グぅ〜)」によりますと、2006年4月に東京吉本興業の芸人養成所NSCを卒業したという異色のおばさん芸人です。エド・はるみの前職は、コンピューターインストラクター&マナー講師だとか。それよりも以前には、舞台女優として活躍していた頃もあったといいますから、ますます変わっています。同じ吉本興業の先輩芸人品川祐のブログによると、エド・はるみは舞台女優の頃の付き合いがある出川哲郎にはため口をきくのに、芸人として先輩である(出川の後輩となる)品川祐には、敬語を使うという妙な関係ができているんだそうです。で、エド・はるみの年齢は、公表されていないらしく定かではありませんが、この品川祐のブログにエド・はるみのことを『東京オリンピックの年に生まれた後輩芸人。僕の8コ上の若手。』などと書いているので、1964年の生まれのようです。そして、独身。見た目は美人なのですが、芸風が女を捨てたような趣さえ感じさせるようなもので、そのギャップがまた面白いのですね。

WIKIPEDIA

なんと、エド・はるみのページが既にWIKIPEDIAには存在しています。それによりますと、『エド・はるみ(1964年5月14日生)は、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑い芸人、女優。千葉県、東京都で幼少期から学生時代を過ごす。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。身長156cm。独身。』となっています。1988年には、円・演劇研究所を卒業して、舞台女優として活動を始めました。そして、一方では、マイクロソフト社公認のMOT(Microsoft Official Trainer)のしかくをとり、コンピューターのインストラクターの肩書きも手に入れています。さらに、エド・はるみは、とある携帯電話の大手電気通信事業社内でマナー講師を務めるなど多彩な才能を発揮してきました。ところが、2004〜2005年ごろには、突如「ふつふつと湧き上がる笑いに対する情熱を抑えきれず」(エド・はるみ談)お笑い芸人を目指すことになりました。結局、東京吉本興業の養成所NSCに11期生の最年長として入学し、2006年4月卒業。5月には、ルミネtheよしもとでデビューし、芸人の仲間入りを果たしました。

芸風

エド・はるみのプロフィールのよると、人に自慢できること; 前職は、コンピューターと接客マナーの講師。・バリバリ仕事してました。・東京NSC11期を2006年5月に皆勤で卒業。そして、特技に初見での朗読とあります。芸人としての基礎のようなものはシッカリとあるようですね。自己PRに『若干長く生きていますが、今が人生でいちばん幸せです。何故なら、夢に溢れた若い方達と一緒に好きな仕事が出来るから。(後略)』とありました。何かバイタリティーといいますか、エドはるみにパワーを感じます。基礎があってメンタルもシッカリしているエド・はるみです。ブレイクしそうでしょ!
《出演番組》
『エンタの神様』(日本テレビ)キャッチコピーは「気鋭の面白(パロディ)キャスター」、『オジサンズ11』(日本テレビ)、『お笑いDynamite!』(TBS)(大トリ前に抜擢、ちなみに大トリはムーディ勝山) 、『ぐるぐるナインティナイン』「おもしろ荘」、『さんまのまんま』(関西テレビ)(今田耕司のイチオシ芸人より) などなど

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